「犬に鍼(はり)を使っていいの?」「痛くないの?」と気になっている飼い主様へ。
わんこのお手当てラボでは、皮膚を一切刺さない「てい鍼」を使ったケアを、東京・埼玉・神奈川エリアへの訪問施術でご提供しています。シニア犬や怖がりの子でも、施術中にうっとり眠ってしまうほど穏やかな時間です。
今回は、「刺さない鍼」がなぜシニア犬の体のこわばりに効くのか、その仕組みと施術の様子をお伝えします。
1. 「鍼=痛い」は昔のイメージです
「鍼」と聞くと、チクッとする痛みを想像される方が多いと思います。でも、わんこのお手当てラボで使う「てい鍼」は、先端が丸い特別な道具です。皮膚を刺すのではなく、ツボに優しく当てて刺激を伝えます。
痛みはまったくありません。痛みに敏感な子も、怖がりの子も、安心して受けていただけます。
2. 刺さないのに、なぜ体が楽になるの?
「刺さなくて本当に効果があるの?」という疑問はもっともです。
皮膚への優しい刺激(触圧刺激)は、脳内から「オキシトシン」や「エンドルフィン」という物質の分泌を促すことが研究で報告されています。これらは痛みを和らげ、リラックスをもたらす物質です。
また「ゲートコントロール理論」に基づき、皮膚への刺激が痛みの伝達を抑制し、自律神経を整え血流を改善する効果も認められています。刺さなくても、適切なツボに心地よい刺激を与えることで、内側から体を整えることができるのです。
3. シニア犬の「こわばり」に、力はいらない
シニア犬や体がこわばっているわんちゃんに対して、力を入れて揉みほぐすことはかえって負担になることがあります。
てい鍼は、力を入れずに筋肉の深部へアプローチできるのが大きな特徴です。施術が進むにつれて、カチカチだった背中がふんわりと柔らかくなり、多くの子が大きなあくびをしたり、そのままスヤスヤと眠り始めたりします。
4. 触られるのが苦手な子にも対応できます
手先や足先を触られるのが苦手なわんちゃんは少なくありません。
わんこのお手当てラボでは、無理に苦手な場所を触るのではなく、まず背中のツボからケアを始めます。背中には内臓や自律神経と深く関係するツボが集まっており、ここを整えることで全身の巡りが改善されます。心のケアとしても、非常に優れたアプローチです。
5. その子の状態に合わせた、オーダーメイドのケア
施術では、年齢・当日の体調・性格に合わせて、最適なてい鍼を選びます。
「今日は少し元気がなさそうだから、補う刺激を」「興奮気味だから、熱を逃がす刺激を」と、常に「その子にとって一番負担の少ないケア」を最優先に考えています。
6. 自宅で受けられる、本格的なケア
慣れない場所への移動はシニア犬にとってストレスになります。わんこのお手当てラボの訪問施術なら、いつものリビングで、リラックスした状態のままケアを受けることができます。
飼い主様が隣で見守る中、愛犬がうっとりしていく様子を一緒に体感してください。
こんなサインが出ていたら、一度ご相談ください
- 歩き方がぎこちなくなってきた
- 以前より寝ている時間が増えた
- 段差や立ち上がりをためらうようになった
- 体を触ると嫌がる場所がある
東京・埼玉・神奈川エリアへの訪問施術を承っています。「うちの子に合うか不安」という方も、まずはLINEで気軽にご相談ください。
→ LINE無料相談はこちら(初めての方限定・30分無料)
