いつも隣を歩くパートナーの「歩く姿」、じっくり眺めてみたことありますか?
「元気に歩いているから大丈夫」
そう思っていても、実はわんこたちは、体に小さな違和感があっても健気に隠して歩いてしまうことがあります。
今回は、お家でも、お散歩中でもチェックできる「歩き方のサイン」についてお話しします。
1. 「歩幅」に左右の差はありませんか?
後ろから歩いている姿を、ゆっくり眺めてみてください。
右足と左足、同じだけ前に出ていますか?
- 片方の歩幅が少しだけ狭い
- 後ろ足の蹴り出しが少し弱い気がする
こうしたほんの少しの「左右差」は、どこか一箇所をかばって歩いているサインかもしれません。
2. 「リズム」が一定ですか?
歩き方や足音が「トントントン」と一定のリズムを刻んでいるか、確認してみてください。
- 時々「トトン」とリズムが乱れる
- 歩き出しだけ、少しぎこちない
- 頭が上下に揺れる(ひょこひょこしている)
こうしたリズムの変化は、筋肉のこわばりや関節の可動域の差などが隠れていることがあります。
※すべてに当てはまるわけではありません。
言葉にできないからこそ、体が発する「声」に耳を
わんこたちは「ここが少し重だるいよ」と口で伝えることができません。
その代わりに、歩き方や仕草で一生懸命伝えてくれています。
もし、「いつもと何かが違う気がする……」と感じたら、それは毎日一緒にいる飼い主様の素晴らしい直感です。
その直感を、大切にしてあげてくださいね
丁寧なケアで、もっと軽やかな一歩を
「わんこのお手当てラボ」では、そんな小さなサインを丁寧に受け止め、わんちゃんの全身を優しく整えます。
筋肉のこわばりをふんわりと解きほぐすと、歩幅が自然に広がったり、表情がパッと明るくなったり。
体が楽になると、わんこたちの心ももっと自由になります。
訪問施術ですので、わんちゃんが一番リラックスできるいつものお部屋で、お昼寝をするような感覚で受けていただけます。
無理に動かしたりすることはありません。
「今日はここが頑張りすぎているね」と、わんちゃんの体に寄り添いながら、ゆっくりと時間をかけてお手当をさせていただきます。
「うちの子の歩き方、一度見てほしいな」
そんなふうに思われたら、どうぞお気軽にご相談ください。
大切なご家族であるわんちゃんが、明日も、その先も、大好きな飼い主様のお隣を軽やかに歩けるよう、心を込めてお手伝いいたします。
お手当ての詳細は、こちらのメニューからご覧いただけます。
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わんこのお手当てラボの施術は、愛犬それぞれの状態に合わせて優しく丁寧におこないます。
刺さない鍼と理学療法をメインに、ソフトでなおかつ的確に施術いたします。力任せには一切行いません。施術中の愛犬がリラックスした顔に飼い主様も安心し、おかげさまでリピートをいただいております。
もちろん施術の前後の愛犬の身体の変化も感じて頂いており、背骨の筋肉の硬さ(引っ張り)を取ることで身体のラインの調整をするので「愛犬の整体」にもなります。
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