皆さま、こんにちは。
わんこのお手当てラボです。
冷え込みが気になる季節はもちろん、冷房や季節の変わり目など、わんちゃんの体は私たちが想像する以上に「冷え」の影響を受けています。
今日は、わんちゃんの健康の要である「腸内環境」と「温活」の深い関係についてお話しさせていただきます。
腸内環境が活発に働く「黄金の温度」
わんちゃんの腸内には、免疫細胞の約70%が集中していると言われています。
この大切な腸が、最も活発に、そして効率よく働いてくれる温度をご存知でしょうか。
一般的に、哺乳類の体内酵素(消化や代謝を助けるもの)が最も活性化するのは、体温に近い37℃〜40℃前後とされています。
お腹が温まり、血流がスムーズに流れている状態では、腸のぜん動運動が活発になり、栄養の吸収や老廃物の排出がスムーズに行われます。
「冷え」が招く、お腹のトラブル
反対に、腰やお腹周りが冷えてしまうと、血管が収縮し、腸への血流が滞ってしまいます。
- 消化機能の低下(下痢や便秘)
- 免疫力の低下
- 元気がなくなる、寝てばかりいる
特にシニア期のわんちゃんや、お腹の弱い子にとって、腰まわりの冷えは天敵です。
「触ってみると、なんだかお腹がひんやりしている……」
そんな時は、外側から優しく温めてあげることが、何よりのケアになります。
蒸気の力で芯から温める「ヒバ入り米ぬか玄米カイロ」
わんこのお手当てラボでは、そんなわんちゃんたちのために、オリジナルの「ヒバ入り米ぬか玄米カイロ」をご用意しております。愛犬のための温活習慣:「ヒバ入り米ぬか玄米カイロ」
このカイロの特徴は、電子レンジで温めることで放出される「蒸気(湿熱)」です。
乾いた熱とは違い、蒸気の熱は体の深部までじわ〜っと優しく浸透していきます。
また、配合された「ヒバ」の爽やかな香りは、わんちゃんのリラックス効果も高めてくれます。
オーナー様の手に代わって、愛犬の腰やお腹を優しく包み込む「お手当て」の時間を、ぜひご自宅で取り入れてみてください。
「温活」と「食事」の相乗効果で、さらなる健やかさを
腸内環境を整えるためには、外側からの温活に加え、「内側からのケア(食事)」も欠かせません。
どんなに外側から温めても、材料となる食事がその子に合っていなければ、本当の意味での健康維持は難しいものです。
「うちの子には、どんな食材が合っているのかしら?」
「最近、食欲にムラがあるのが心配……」
そんなお悩みをお持ちの飼い主様へ。
当ラボでは、個別の食事相談も承っております。
その子の体質や生活スタイルに合わせた、最適な食養生を一緒に見つけていきましょう。
わんちゃんの体は、日々の小さなお手当ての積み重ねでできています。
わんこのお手当てラボでは、訪問施術を通じて、わんちゃん一頭一頭の状態を丁寧に拝見し、その子に最適なケアをご提案しております。
「まずはうちの子の状態を知りたい」という方も、どうぞお気軽にご相談くださいね。
誠意を持って、大切なご家族の健康をサポートさせていただきます。
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東京都近郊で愛犬のケアでお困りの飼い主様、犬猫の経絡鍼インストラクター師範&理学療法インストラクター師範の「わんこのお手当てラボ」にお任せください!
愛犬のこんなお悩みないですか?
・最近お散歩していて立ち止まる
・お座りするのが増えた
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・愛犬の身体に負担が少ないケアをしてあげたい
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・どこに行っても状態がよくならない
わんこのお手当てラボの施術は、愛犬それぞれの状態に合わせて優しく丁寧におこないます。
刺さない鍼と理学療法をメインに、ソフトでなおかつ的確に施術いたします。力任せには一切行いません。施術中の愛犬がリラックスした顔に飼い主様も安心し、おかげさまでリピートをいただいております。もちろん施術の前後の愛犬の身体の変化も感じて頂いております。
ワンランク上の愛犬のケアをお求めの飼い主様、本気で愛犬の身体ケアをしたい飼い主様、ぜひ一度お試しください。
愛犬の状態によっては無理に身体に触れる施術はせず、「氣」のお手当てをさせていただきます。
バランスディスク、バランスボーンなどを用いた愛犬のボディバランスコアトレーニングも行っております。まずケアで身体を整え、その整った身体でトレーニングすることで筋肉バランスの安定、筋力強化、姿勢改善性をよくします。ケアとトレーニングの二つを行うことで相乗効果が生まれます。ご用命、お問い合わせはお気軽にどうぞ。申込・お問合わせ
