こんにちは、わんこのお手当てラボです。1月に入り、寒さが一段と厳しくなってきましたね。今の時期、わんちゃんが体をぎゅっと丸めて寝ている姿をよく見かけませんか?実は、わんちゃんにとっても「冷え」は決して油断できないお悩みの一つです。
わんこの「冷え」が招くサインとは?
「わんちゃんは毛皮を着ているから寒さに強い」と思われがちですが、実際には体温が下がることで身体にさまざまな悪影響が出てきます。代表的なものとしては、寒さで体が縮こまることによる「筋肉のコリやこわばり」、血の巡りが悪くなる「血行不良」、それに伴う「免疫力の低下」、さらには下痢や食欲不振といった「お腹のトラブル」などが挙げられます。特にシニア期に入ると体温調節が難しくなり、寒さで体が硬くなることで関節への負担も大きくなってしまいます。
「温めるだけ」で、実は色々な症状が緩和されます
特別な治療ではなくても、単に「身体を温める」というケアだけで、多くの困った症状がふわりと和らぐことがあります。例えば、身体が温まることで副交感神経が優位になり、リラックスしてぐっすり眠れるようになります。また、血流が良くなることで関節の違和感が緩和されて歩き出しがスムーズになったり、内臓が温まることで胃腸が活性化し、食欲がアップしたりすることもあります。なんだか最近元気がないなと感じる時、温めてあげるだけで表情がパッと明るくなることも珍しくありません。
お家で簡単!「温活」ホームケアのススメ
「温活」と聞くと難しく感じるかもしれませんが、実はお家でリラックスしながら簡単にできるホームケアです。そこでおすすめしたいのが、わんこのお手当てラボオリジナルの「ヒバ入り米ぬか玄米カイロ」です。

このカイロは電子レンジで加熱するだけで、米ぬかと玄米の力による「蒸気」を含んだ優しい熱が、わんちゃんの体の芯までじんわりと届きます。さらに、天然ヒバの清々しい香りが漂い、飼い主さんもわんちゃんも一緒に森林浴をしているようなリラックスした時間を過ごしていただけます。
「ヒバ入り米ぬか玄米カイロ」が気になる方はこちらもご覧ください→愛犬のための温活習慣:「ヒバ入り米ぬか玄米カイロ」
シニア犬はもちろん、若い子にも温活を
温活はシニアになってから始めるものと思われがちですが、実はシニアのわんちゃんにとって必須なのはもちろんのこと、若いうちから温める習慣をつけておくことも大切です。日頃から体温を意識することで、病気に負けない健やかな体づくりをサポートしてあげることができます。
「うちの子、冷えているのかな?」と思ったら
お散歩に行きたがらなかったり、家の中でずっと丸まっているような様子があれば、それは冷えのサインかもしれません。※別の病気も疑われますので、心配な方は獣医師の診断を受けてください。
どのように温めたらいいのか、うちの子に合ったケアをもっと知りたいという方は、ぜひお気軽にわんこのお手当てラボにご相談ください。大切な愛犬が、この冬をポカポカの笑顔で過ごせるようお手伝いいたします。
東京都近郊で愛犬のケアでお困りの飼い主様、犬猫の経絡鍼インストラクター師範&理学療法インストラクター師範の「わんこのお手当てラボ」にお任せください!
愛犬のこんなお悩みないですか?
・最近お散歩していて立ち止まる
・お座りするのが増えた
・なんだかお腹がぽにょぽにょな気がする
・歩き方がなんか変かも
・ドッグスポーツをしているのでケアをしてあげたい
・愛犬の身体に負担が少ないケアをしてあげたい
・跛行(びっこ)をひいている
・上(又は横)から見ると体が歪んでいるように見える
・ドッグショーに出るので身体のバランスを調整してほしい
・どこに行っても状態がよくならない
わんこのお手当てラボの施術は、愛犬それぞれの状態に合わせて優しく丁寧におこないます。
刺さない鍼と理学療法をメインに、ソフトでなおかつ的確に施術いたします。力任せには一切行いません。施術中の愛犬がリラックスした顔に飼い主様も安心し、おかげさまでリピートをいただいております。もちろん施術の前後の愛犬の身体の変化も感じて頂いております。
ワンランク上の愛犬のケアをお求めの飼い主様、本気で愛犬の身体ケアをしたい飼い主様、ぜひ一度お試しください。
愛犬の状態によっては無理に身体に触れる施術はせず、「氣」のお手当てをさせていただきます。
バランスディスク、バランスボーンなどを用いた愛犬のボディバランスコアトレーニングも行っております。まずケアで身体を整え、その整った身体でトレーニングすることで筋肉バランスの安定、筋力強化、姿勢改善性をよくします。ケアとトレーニングの二つを行うことで相乗効果が生まれます。ご用命、お問い合わせはお気軽にどうぞ。申込・お問合わせ
