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お正月明け、愛犬の胃腸もお疲れ気味?優しくケアしてあげましょう

皆さま、あけましておめでとうございます。 お正月休みはいかがお過ごしでしたでしょうか?

ご家族が集まる賑やかな時間は、わんこにとっても楽しいひととき。 でも、いつもと違うおやつをもらったり、生活リズムが変わったりして、実は**「お疲れモード」**になっている子も多い時期です。

今日は、そんなお正月明けのわんこの体調管理についてお話しします。

今日は、無病息災を願って七草がゆを食べる日ですね。 私たち人間が胃腸を休めるのと同じように、わんこの胃腸も少し休ませてあげたいタイミングです。

最近、愛犬にこんなサインはありませんか?

  • なんとなく元気がなく、寝てばかりいる
  • 食欲にムラがある
  • うんちが少し柔らかい、または硬い

もし心当たりがあれば、今日はお食事を少し工夫して、胃腸をいたわってあげましょう。

胃腸が疲れているときは、無理に食べさせるよりも「消化の良さ」と「水分補給」がポイントです。

  • いつものごはんをふやかす ドライフードをお湯でふやかしてあげるだけで、消化の負担がぐっと減ります。
  • トッピングは「大根」がおすすめ 消化を助ける酵素が含まれる大根を、すりおろしたり細かく刻んで煮たりして添えてみてください。

※愛犬の体調、うんちの状態等をみながら食べさせてあげてください。


🐾 季節の犬ネタ:冬の「肉球」の乾燥に注意!

この時期、お散歩コースの地面はキンキンに冷えていますよね。 空気が乾燥しているだけでなく、冷たいアスファルトはわんこの肉球から水分を奪ってしまいます。

お散歩から帰ったら、ぬるま湯で優しく拭いたあと、犬用のバームやワセリンで保湿してあげてください。 そのまま優しくマッサージしてあげるのも、わんこにとっては至福のリラックスタイムになりますよ。

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