こんにちは!
昨日に引き続き、今日もわんちゃんの**「温活」**についてお話ししたいと思います。
寒さが本格的になってくると、愛犬が丸まって寝ている姿をよく見かけませんか?実はわんちゃんも、私たち人間と同じように「身体の冷え」を感じています。
今回は、特に冷えやすい部位と、なぜそこを温める必要があるのかを解説します。
■ 犬の身体で「特に冷えやすい部位」はどこ?
わんちゃんの身体の中で、特に外気の影響を受けやすく、冷えがたまりやすいのは以下の部位です。
- 腰:大きな筋肉がありますが、血流が滞ると足腰の弱りにつながります。
- ヒザ:脂肪が少なく、ダイレクトに冷えが伝わりやすい場所です。
- 肩:前足で体重を支えるわんちゃんにとって、常に負担がかかり凝りやすい部位です。
- お腹:被毛が薄い子が多く、地面からの冷気を直接受けてしまいます。
■ なぜ「関節」が冷えると良くないの?
関節付近が冷えると、周囲の血管が収縮して血行不良が起こります。
血流が悪くなると、筋肉や腱が硬くこわばり、柔軟性が失われます。その結果、本来のスムーズな動きができなくなり、痛みが出たり、関節炎の症状を悪化させたりする原因になってしまうのです。
■ 身体を温めることのメリット
温活で身体を芯から温めてあげると、こんな嬉しい変化があります。
- 血流の促進:酸素や栄養が全身に行き渡り、免疫力アップが期待できます。
- 痛みの緩和:硬くなった筋肉がほぐれ、関節の痛みが和らぎます。
- リラックス効果:身体が温まると副交感神経が優位になり、わんちゃんも心からリラックスできます。
■ ドッグスポーツを楽しむわんちゃん・飼い主様へ
アジリティやフリスビーなど、冬場もアクティブに活動するわんちゃんこそ、実は**「事前の温活」**が欠かせません。
ここで、**「人間が真冬の冷え切った状態で、準備運動なしに全力疾走したらどうなるか」**を想像してみてください。
筋肉はガチガチ、足はもつれ、最悪の場合はアキレス腱断裂や肉離れを起こしてしまいますよね。
わんちゃんも同じです。身体が冷えたまま激しい運動をすると、関節や筋肉へのダメージが非常に大きくなります。冬のドッグスポーツを安全に楽しむためには、**「動く前にまず温める」**ことが怪我防止の鉄則です。
■ 温活のお供に「ヒバ入り米ぬか玄米カイロ」
「どうやって温めてあげればいいの?」という方におすすめしたいのが、
**わんこのお手当てラボオリジナル商品の「ヒバ入り米ぬか玄米カイロ」**です。
- 蒸気の熱で芯まで温める:米ぬかと玄米の力で、じんわりと優しい湿熱が身体の奥まで届きます。
- ヒバの香りでリラックス:天然ヒバの香りで、わんちゃんも飼い主様も森林浴気分に。
- 繰り返し使えてエコ:レンジで温めるだけで、何度でもお手当てに使えます。
運動前のウォーミングアップに腰や肩に当ててあげたり、お散歩後のリラックスタイムに使ったり。毎日の習慣にぜひ取り入れてみてください。
「愛犬のお散歩前のおすすめの温め箇所」動画も見てください↓
もっと知りたい方はこちらの記事もご覧ください→愛犬のための温活習慣:「ヒバ入り米ぬか玄米カイロ」
寒い冬だからこそ、ぬくぬくの「温活」で愛犬の健やかな毎日を守ってあげましょう!
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【東京都近郊】愛犬の「歩き方」や「姿勢」、気になりませんか?
「お散歩中に立ち止まることが増えた」「座る動作がゆっくりになった」…それは愛犬からの小さなお悩みサインかもしれません。
わんこのお手当てラボでは、犬猫の経絡鍼・理学療法の師範が、愛犬の身体を優しく整えます。
- こんなお悩みに寄り添います
- 歩き方が以前と違う、跛行(びっこ)がある
- 体形が歪んで見える、お腹がぽにょぽにょしてきた
- ドッグスポーツやショーに向けて最高のコンディションを作りたい
- どこへ行っても状態が良くならず、悩んでいる
当ラボのこだわり:
「刺さない鍼」と「理学療法」を組み合わせた、痛みのないソフトな施術です。力任せなことは一切しません。施術中に愛犬がリラックスして見せる「穏やかな表情」に、多くの飼い主様から安心と信頼をいただいております。
ケア×トレーニングの相乗効果:
整った身体でバランスディスク等を用いたコアトレーニングを行うことで、筋力強化や姿勢改善をより確実に。
愛犬の「一生自分の足で歩く喜び」を、一緒に支えませんか?
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