大切な愛犬が病気やケガを乗り越えたとき、飼い主様が一番に願うのは「また前のように元気に歩いてほしい」「穏やかな毎日を過ごさせてあげたい」ということではないでしょうか。
病院での治療が終わったあとの「療養期」は、実はその後のわんちゃんの生活の質(QOL)を左右するとても大切な時期です。
■ 「生活の質(QOL)」があがるということ
わんちゃんにとっての幸せは、大好きな飼い主様のそばで、自分の足で行きたい場所へ行き、美味しいものを食べ、しっぽを振ること。
病気やケガの後遺症で体が思うように動かなくなると、どうしても元気がなくなってしまったり、筋力が落ちてさらに動くのが億劫になったりという悪循環に陥ることがあります。
わんこのお手当てラボの「お手当て」では、運動療法や理学療法、ささない鍼を取り入れ、その子が本来持っている力を引き出すサポートをいたします。
体が動かしやすくなることは、単に「歩けるようになる」だけでなく、わんちゃんの表情を明るくし、心豊かな毎日を取り戻すことに繋がるのです。
■ 「早期のケア」が回復への近道です
人間のリハビリと同じように、わんちゃんも「早めに始めること」が機能改善のスピードを早めます。
「まだ安静にしていた方がいいのかしら?」「いつから動かしていいの?」と迷われることもあるかと思います。
もちろん、獣医師の診断に基づいた適切なタイミングが重要ですが、早めに専門的なケアを取り入れることで、関節の固まりを防ぎ、筋力の衰えを最小限に抑えることができます。
■ どんな子でも、その子に合わせた歩みを
わんこのお手当てラボでは、犬種や年齢を問わず幅広く対応しております。
- 元気いっぱいに走り回りたい成犬の子
- 体力がゆっくりになってきたシニア犬の子
- 体が小さな小型犬から、力強い大型犬まで
その子の現在の状態、そして飼い主様のご希望に寄り添いながら、無理のない範囲で丁寧に、親切に施術を進めてまいります。
■ 訪問施術で、いつもの安心をそのままに
わんこのお手当てラボは、イベント施術の他、訪問施術という形をとらせていただいております。
慣れない場所へのお出かけは、療養中のわんちゃんにとって大きな負担になることもあります。 一番安心できるご自宅という環境で、リラックスして施術を受けていただくことが、回復への何よりの良薬になると信じているからです。
もし今、愛犬の歩き方や動きに不安を感じていらっしゃるなら、どうぞ一人で抱え込まずにご相談ください。
一歩ずつ、一緒に歩んでいきましょう。 誠心誠意、心を込めてお手伝いさせていただきます。
