みなさんこんにちは。「わんこのお手当てラボ」です。
前回のブログでは、食材選びで一番大切なのは 「感謝して美味しくいただく心の余裕」というお話をしました。
今日はその続きとして、 「慣行栽培(一般的な栽培)」と「無農薬野菜」の 栄養成分的な違いについて、少し詳しくお伝えしますね。
現代の科学的な視点で見ると、 この2つには主に3つの違いがあると言われています。
1.わんちゃんの元気を支える「抗酸化成分」
無農薬で育つ野菜は、虫や病気から自分を守るために、 自らの体の中に「ポリフェノール」などの 抗酸化成分をたっぷり作り出します。
これらは「フィトケミカル」と呼ばれ、 体のサビを取り、免疫力を整えてくれる大切な成分。
厳しい環境を自力で生き抜こうとする野菜の「強さ」が、 そのままわんちゃんの体を守る力に繋がってくれるのです。
2.「水分量」と「ミネラル」のバランス
一般的な慣行栽培の野菜は、肥料の力でグングン成長します。 そのため、水分をたっぷり含んだ瑞々しいお味が特徴です。
一方で、ゆっくりと時間をかけて育つ無農薬や有機栽培の野菜は、 身がギュッと引き締まっています。
最近の研究では、同じ重さで比較した場合、 ゆっくり育った野菜の方が「ミネラル濃度」が高い傾向にある、 という興味深い結果も出ているんですよ。
「量は少なくても、中身が濃い」 そんなイメージですね。
3.安心という名の「心の栄養」
もちろん、日本で流通している慣行栽培の野菜は 基準値を守って作られており、過度な心配はいりません。
ただ、「残留農薬のリスクを避けられている」という安心感は、 毎日ごはんを作る飼い主様にとって、 何よりの心の安らぎになるのではないでしょうか。
こうした栄養たっぷりの食材は、 わんちゃんの血となり肉となり、明日の元気を作ります。
ただ、せっかくの良い栄養も、 体がそれをスムーズに受け取れる状態でないと、 少しもったいないかもしれません。
実は、食べ物の「巡り」を助けるのは、 健やかな体のリズムです。
「わんこのお手当てラボ」では、 丁寧な施術を通して、わんちゃんの体のこわばりを解き、 内側からの巡りを整えるお手伝いをしています。
良いお食事と、リラックスできる身体。 この両輪が揃うことで、わんちゃんの瞳はもっと輝き始めます。
明日は、さらに一歩踏み込んで、 目に見えない「エネルギー(気)」のお話をさせていただきますね。
今日もあなたのわんちゃんが、 美味しいごはんと大好きな飼い主様の笑顔に包まれますように。
訪問施術に関するご相談や、 「うちの子にはどんなケアがいいかしら?」といった 小さなお悩みも、どうぞお気軽にお寄せくださいね。
東京都近郊エリア対応|犬猫の経絡鍼インストラクター師範 & 理学療法インストラクター師範
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わんこのお手当てラボの施術について
愛犬それぞれの状態に合わせ、刺さない鍼と理学療法をメインに、ソフトかつ的確な施術を行います。力任せな施術は一切いたしません。
施術中に愛犬がリラックスした表情を見せてくれることが多く、飼い主様にもご安心いただけております。おかげさまで多くの方にリピートいただいております。
背骨まわりの筋肉の硬さや緊張を丁寧にほぐすことで体のラインを整えるため、「愛犬の整体」としての効果も実感していただけます。施術前後の体の変化をぜひご体感ください。
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「氣」のお手当て 愛犬の状態によっては、体に直接触れずに「氣」によるお手当てを行う場合もございます。
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