13歳シニア犬の歩き方が劇的に改善!
こんにちは!わんこのお手当てラボです。
今回は、先日施術を行った13歳のシニア犬のお話です。こちらのわんちゃん、施術後すぐに歩き方が見違えるほど改善して、私自身も本当に感動しました!
シニア期に入り、「最近、足がもつれやすくなった」「散歩の時にフラフラすることが増えた」と感じている飼い主さんは多いのではないでしょうか。このわんちゃんも、まさにそんなお悩みをお持ちでした。
🐾 施術前の様子:少し元気がないかな?
最近の季節の変わり目、台風などによる気圧の乱高下の影響も受け、体調がいまいち、との飼い主様のご意見の元、わんちゃんを診させていただきました。元々背骨にヘルニアも抱えているわんちゃん、年齢も13歳ですので背中の丸さ、脚がクロスしてしまう、などありました。
✨ ささない鍼&理学療法ボディケアで変わったこと:ポイントは「○○」!
今回のボディケアでは、特に、その子の体調、年齢も考慮し身体の冷えが特に見られたので、「米ぬかカイロによる温め」、「氣と流すこと」に注力し、筋肉の緊張を緩めること、血行を良くすること を行い、ささない鍼や、手技などはやりすぎないことを意識して行いました。
シニア犬にとって、強い刺激は逆効果になることもあります。優しくソフトに、しかし確実にアプローチすることで、わんちゃんもリラックスしてくれました。


【👏 劇的改善の瞬間!】
なんと!施術が終わって立ち上がった瞬間、わんちゃんの歩き方が一変しました!
💖 施術後のわんちゃんの変化に感動!
ボディケア後、わんちゃんは…
- 🚶 踏み込みが力強く!:今までよりも地面をしっかりと捉え、後ろ足で踏み込めているのが一目瞭然でした。
- ⤴️ 背中が伸びて姿勢改善!:丸まっていた背中が施術前に比べ、スッと伸び、若々しい姿勢になりました。
- 😊 表情が明るく!:痛みや不快感が和らいだのか、顔つきも一段と穏やかで、嬉しそうに見えました。
飼い主さんも「こんなに変わるなんて!」と本当に喜んでくださり、その様子を見て私も胸が熱くなりました。ボディケアは、単に体をほぐすだけでなく、わんちゃんの心の元気にも繋がるのだと再認識しました。
💡 シニア犬の歩行改善のためにできること
今回の事例から、シニア犬にとっての定期的なボディケアがいかに大切かを感じていただけたかと思います。
歩き方の変化は、様々な原因が潜んでいます。早めに気づき、優しくケアしてあげることで、わんちゃんの「自分で歩ける時間」を長く保つことができるのです。
もし、あなたの愛犬が「最近、歩き方がおかしいな?」と感じたら、ぜひ一度ご相談ください。その子に合った最適なケアをご提案させていただきます。
東京都近郊で愛犬のケアでお困りの飼い主様、犬猫の経絡鍼インストラクター師範&理学療法インストラクター師範の「わんこのお手当てラボ」にお任せください!
愛犬のこんなお悩みないですか?
・最近お散歩していて立ち止まる
・お座りするのが増えた
・なんだかお腹がぽにょぽにょな気がする
・歩き方がなんか変かも
・ドッグスポーツをしているのでケアをしてあげたい
・愛犬の身体に負担が少ないケアをしてあげたい
・跛行(びっこ)をひいている
・上(又は横)から見ると体が歪んでいるように見える
・ドッグショーに出るので身体のバランスを調整してほしい
・どこに行っても状態がよくならない
わんこのお手当てラボの施術は、愛犬それぞれの状態に合わせて優しく丁寧におこないます。
刺さない鍼と理学療法をメインに、ソフトでなおかつ的確に施術いたします。力任せには一切行いません。施術中の愛犬がリラックスした顔に飼い主様も安心し、おかげさまでリピートをいただいております。もちろん施術の前後の愛犬の身体の変化も感じて頂いております。
ワンランク上の愛犬のケアをお求めの飼い主様、本気で愛犬の身体ケアをしたい飼い主様、ぜひ一度お試しください。
愛犬の状態によっては無理に身体に触れる施術はせず、「氣」のお手当てをさせていただきます。
バランスディスク、バランスボーンなどを用いた愛犬のボディバランスコアトレーニングも行っております。まずケアで身体を整え、その整った身体でトレーニングすることで筋肉バランスの安定、筋力強化、姿勢改善性をよくします。ケアとトレーニングの二つを行うことで相乗効果が生まれます。ご用命、お問い合わせはお気軽にどうぞ。